CELM BELIEF最新号のお知らせ(vol.30)

今回のCELM BELIEFでは「D&Iを実現する組織・人材開発」をテーマに考えます。

今、社会全体がニューノーマルへと移り変わっています。
この変化は、予想はされていた内容であるかもしれませんが、新型コロナウイルスの感染拡大によって大幅に加速した変化です。企業は早急に、これまでの延長線上にはない、新しい仕組みや価値を生み出せる体制に変わっていかなければなりません。
そのために必要不可欠だといわれているのが、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)です。
これは組織・人材マネジメント領域の課題です。我々が果たすべき役割は大きいといえます。ではどう動いていくべきか、に焦点を当て考えていゆきます。

CELM BELIEF最新号(vol.30)は、是非こちらからチェックしてください。

CELMの機関紙がオンラインからご覧いただけるようになりました。

セルムグループの機関紙「CELM BELIEF」がオンラインからご覧いただけるようになりました。バックナンバーも検索いただけます。

最新版の特集は「人材のトランスフォーメーションにどう取り組むか」です。もともと、トランスフォーメーション(Transformation)とは、物体・物質の形質転換や変態を意味する言葉です。つまり、従来の延長線上にはない変化を達成しなければならないのだという覚悟を、トランスフォーメーションという言葉で表現しているのです。そうした変化を達成するためには、ビジネスを実際に動かす「人材」のトランスフォーメーションも必要です。今社内にいる人材の変容、 「人材のトランスフォーメーション」について考えていきます。

最新版 vol.28はこちらからご覧ください。

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場上場のお知らせ

株式会社セルムは、2021年4月6日をもちまして東京証券取引所JASDAQ市場に新規上場いたしました。ここに謹んでご報告させていただくとともに、これまでの皆様のご支援、ご高配に心より御礼申し上げます。

当社は「人と企業の可能性を広げ、世界を豊かにする」というビジョンのもと、日本を代表する大手企業の企業価値向上を、「人」と「組織」の側面からご支援して参りました。優れたリーダーの育成と日本を代表する企業のリーダー達を支え、人間らしさ溢れる世界と社会を創る一翼を担うことを目指します。

この上場を機に、株式公開企業としての責任を自覚し、全てのステークホルダーの皆様に信頼され、広く社会に貢献できる企業となるよう、役員はじめ従業員一丸となって精励する所存でございます。

ここに謹んでご挨拶申し上げますとともに、引き続き変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

尚、新規上場に関する詳細につきましては、日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」をご参照ください。

https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html

2020年度「異業種アジアイノベーションプログラム」を開催いたしました。

2020年9月~2021年1月にかけて「異業種アジアイノベーションプログラム」を実施いたしました。2020年3月よりCOVID-19によるサーキットブレーカーが始まったシンガポールで、全セッションオンラインで開催いたしました。プログラムは「新規事業をいかにアジアで行うか」をテーマに据え、イノベーションモデルを理解することと、実践に向けてアクションラーニングの2構成で行い、異業種メンバーで大いにディスカッションを行いました。

ディスカッションには、外部ゲストとして、EDB(シンガポール経済開発庁)とNUS(シンガポール国立大学)のスタートアップ企業4社からゲストを招き、デジタル技術、コラボレーションの在り方など、様々な視点から刺激を受けました。

 

2021年度も異業種イノベーションプログラムを開催致します。さらに刺激的なプログラムになるよう企画中です。

お問い合わせはこちらまで

「CELM PREMIUM DAY 2021-Discovery」開催いたしました。

弊社では、皆様のご愛顧に感謝をし、特別な機会をご提供したいとの想いから、2021年2月10日にオンラインイベント「CELM PREMIUM DAY 2021-Discovery」を開催いたしました。

自らの新たな可能性を発見し、可能性を動かす端緒となるようなトピックやアイディアに触れ、気づきや学びを得る体験をしていただく場をご提供させていただきました。

 

《 開 催 概 要 》

【日程】   2021年2月10日(水)

【時間】   15:00 ~ 18:00

【開催方法】 オンライン

【プログラム概要及びゲスト登壇者】

第一部:基調講演及び対談

  • ゲスト 脳科学者 茂木 健一郎 氏

第二部:テーマ「自己発見~内省」

  • 株式会社COAS 代表取締役社長 小日向 素子 氏
  • 應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野 隆司 氏
  • 北嶺大行満大阿闍梨 光永 圓道 氏

第三部:テーマ「未知との遭遇」

  • 特定非営利活動法人SALASUSU 共同代表 青木 健太 氏
  • マサイ族リーダー エマニュエル・マンクラ 氏
  • 冒険家 アンソニー・ウィロビー 氏
  • 早稲田大学ビジネススクール教授 大滝 令嗣 氏
  • 株式会社Preferred Networks 取締役 最高技術責任者 奥田 遼介 氏
  • 株式会社Preferred Networks 執行役員 最高マーケティング責任者 富永 朋信 氏

登壇者のプロフィールはこちらをご確認ください。

【CELMナレッジバンク】~HR tech~ L&Dをより快適に

HR tech市場が急速に成長し、新技術だけでなくHR techを取り扱うベンダーも急増しています。HR techの導入を検討しても、有り余る選択肢の中から何を基準に選択するかは人事にとっても至難の業です。是非”Gnowbe (ナウビー)”( https://www.gnowbe.com/enterprise)の試作をご検討ください。ここで、ナウビーをお勧めする理由は以下の通りです。

 

  • 研修プログラム(face-to-faceや混合)の一括管理
    • <研修前> 講師や受講者の情報共有、授業内容の事前確認、トップマネージメントからのメッセージ受信、事前に教材の閲覧が可能 など
    • <研修中> ナウビーのSNSシステムを介し、講師や他受講者と情報共有ができ、補足資料も閲覧できる など
    • <研修後> さらなる資料の入手、講師からのフォローアップ、HRが受講者のビフォー&アフターを把握できる、受講者のネットワークづくりも活発にできる仕組み など

 

  • いつでも、どこでも学べるmicro-learningのプラットフォーム
    • 既存のコースを活用したり、オリジナルのコンテンツを作り上げることも可能
    • ゲーム感覚なシステムで楽しみながらさらに上の学びを求めるようになる
    • 毎日の一口サイズの実践とフィードバックで忙しい方も継続可能
    • micro-learningのコンテンツを大規模な研修プログラムの一環として取り入れることも可能

 

  • さらに、タレントマネージメントのツールとしての機能も
    • 研修後の各受講者の情報が蓄積可能
    • データベースを活用し、キータレントの育成の計画を立てやすい

 

L&Dやタレントマネージメント計画などのHR techにご興味がございましたら、いつでもCELM ASIA営業コンサルタントまでご連絡ください。

https://www.celm-asia.com/contact-us/

【アジアニュース】コロナウイルスを取り巻くアジアの近況 ~フィリピン編~

フィリピンにおける新型コロナウイルス累計感染者数が増加の一途を辿っています。7月13日時点での累計感染者数は5万7千人にのぼり、病院が相次いで満床を発表しています。これまでの経過を振り返ってみました。

 

【厳格なロックダウン】

ルソン島には、フィリピンの総人口約1億1000万人の過半数が住んでいます。感染拡大が始まってから大統領がロックダウンを指示し、住民には厳しい自宅待機が命じられました。全ての公共交通機関が運行を停止し、企業の従業員は基本的に在宅勤務を余儀なくされました。人の移動は陸路、海路、空路の全てで制限され、外国人へのビザ発給も停止、入国も拒否されました。

感染は、海外から帰国する出稼ぎ労働者が急増した影響で拡大しました。大統領は4月1日に「命令違反者については軍や警察による逮捕や射殺も辞さない」と警告、自宅待機を繰り返し呼び掛けましたが、違反者は後を絶ちませんでした。警察によればこれまでの違反者は20万人を超え、逮捕者は6万人以上に上るそうです。

ロックダウン中のマニラ首都圏はゴーストタウン化し、ビジネス街であるマカティやBGC(Bonifacio Global City)には通行人がいなくなり、治安が悪化しました。日本人が強盗の被害にあう事件も発生しています。

 

【経済活動の再開】

政府は国家非常事態を宣言し低所得層への現金給付を実施するなど積極的な対策を講じましたが、感染の拡大に歯止めはかかりませんでした。それでも5月28日、大統領は「感染者は増えているが、人口に対して致死率は高くない。コントロールできている」とし、6月1日から全国的に制限措置を緩和に踏み切ることを表明します。経済活動の再開にあたり、公共交通機関、レストラン、ショッピングモールの営業が制限付きで認められました。

経済活動再開に踏み切らざるを得なかったのは、フィリピンには貧困層が多く、財源に余力がないため経済対策にも限界があるからです。

 

【感染のさらなる拡大】

経済活動を再開して以降、人の移動が増えたことで市中感染が広がり、13日には1日当たりの死者数が162人と過去最多を記録、東南アジア諸国でも最多となりました。新規の感染者は2124人でした。ロックダウンの緩和を開始した6月1日以降、感染者は3倍以上に増えています。保健省によると累計の死者数は1534人で感染疑い例が1万2000人近く報告されており、死者は今後さらに増える見通しです。

セブ市やバタンガスなど、感染再拡大を受けロックダウンの再開を宣言する自治体も出てきました。
医療体制も逼迫しており、St. Luke’sやMakati Medical、The Medical Cityといったフィリピンでも有数の大手総合病院が新規コロナウイルス患者の受け入れ不可を発表しています。

 

【アジアニュース】コロナは、イノベーションを生み出す

COVID-19が始まってから、我々の生活スタイルは一変しました。我々ビジネスPersonにとって一番大きな変化は、リモートワークの進化でしょう。リモートワークは、距離を超え、時間を超え、仕事のスタイルも価値観すらも大きく変えようとしています。このような大きな変化は、新しいやり方、考え方、発想、商品を生み出すイノベーションの機会となります。このたびセルムアジアでは、このチャンスを新しいビジネス創造につなげるためのワークショップを企画いたしました。もちろんすべてリモートで行います。ワークショップは、全4カ月。着想や発想を新たなビジネスプランを造り上げる型を学び、シンガポールだからこそ出会えるアントレプレナー、スタートアップの人との出会い生み出します。ぜひ、1ステップ前へ踏み出し、大きなステップに発展させていきましょう!

 

プログラム案内はこちらから「Cross-Sector 2020」

【アジアニュース】多様化するチームビルディング

シンガポールにおける政府規制が6月19日よりPhase 2へ緩和されました。CB(サーキットブレーカー)スタートから約3カ月、各企業がリモートワークの導入を余儀なくされ、試行錯誤されてきたと思います。徐々にオンラインミーティングなどにも慣れてきたとはいえ、社内での日常会話などは減少し、チームとしての運用や絆の構築が難しく感じていると思います。意外と侮ってはいけないチームビルディング、実はオンラインではアイデア一つで簡単にチームビルディングができます。

チームビルディングの目的は、チームのコミュニケーションを円滑にする、チームメンバーの役割分担を明確化する、目標達成に向けてチームに一体感が生まれる、などです。

オンライン上でトリビアクイズ大会を開催したり、ティキャンドルでマシュマロを焼いてキャンプファイヤー気分をチームで味わう、お茶派orコーヒー派で討論する、スポーツ好きなら一緒にダンスをするなど数限りなくアイデア次第で手軽にチームビルディングをすることは可能です。時間を決めて行うことで、決められた時間内でどれだけお互いを分かり合えるか、発言していない人はいるかなどチームワーク作りにも役立ちます。とはいえ集合型のイベントと違い準備に時間がかかることはなくなっても、負担に感じることがあるかもしれません。オンライン飲み会は、比較的手軽な例ではないでしょうか?

最近ではオンラインチームビルディングをサポートするサービスも続々と登場しており、Remohttps://remo.co/)の様なカフェ感覚のバーチャルオフィスなども誕生しています。ちょっとした息抜きに色々な人と話す機会がそこにはあります。

まずは週に一度、チームと15分雑談するのもお互いを知る良い機会になるのではないでしょうか?

 

チームビルディングに関するサイト

 

 

【CELM ナレッジバンク】学習&人材開発 ~オンラインでのチャレンジ~

このCOVID-19の世界大流行により、企業における人材開発手法の変化が加速しています。COVID-19よりも以前からバーチャル学習のツールしてe-ラーニングは広く利用されていましたが、集合研修が物理的に不可能となった今、プロの研修講師のみならず企業のL&D責任者も様々な新しい方法を試し始めています。

バーチャル研修の利用者の増加に従い、プログラムのデザインやwebツールの機能も益々充実してきています。After COVID-19でも、学習・人材開発の根強いプラットフォームの1つとして活用されていくことは確かです。ぜひこの機会に、バーチャルラーニングの特徴を再認識してみてはいかがでしょうか?

 

Activate your potential