【CELMナレッジバンク】~HR tech~ L&Dをより快適に

HR tech市場が急速に成長し、新技術だけでなくHR techを取り扱うベンダーも急増しています。HR techの導入を検討しても、有り余る選択肢の中から何を基準に選択するかは人事にとっても至難の業です。是非”Gnowbe (ナウビー)”( https://www.gnowbe.com/enterprise)の試作をご検討ください。ここで、ナウビーをお勧めする理由は以下の通りです。

 

  • 研修プログラム(face-to-faceや混合)の一括管理
    • <研修前> 講師や受講者の情報共有、授業内容の事前確認、トップマネージメントからのメッセージ受信、事前に教材の閲覧が可能 など
    • <研修中> ナウビーのSNSシステムを介し、講師や他受講者と情報共有ができ、補足資料も閲覧できる など
    • <研修後> さらなる資料の入手、講師からのフォローアップ、HRが受講者のビフォー&アフターを把握できる、受講者のネットワークづくりも活発にできる仕組み など

 

  • いつでも、どこでも学べるmicro-learningのプラットフォーム
    • 既存のコースを活用したり、オリジナルのコンテンツを作り上げることも可能
    • ゲーム感覚なシステムで楽しみながらさらに上の学びを求めるようになる
    • 毎日の一口サイズの実践とフィードバックで忙しい方も継続可能
    • micro-learningのコンテンツを大規模な研修プログラムの一環として取り入れることも可能

 

  • さらに、タレントマネージメントのツールとしての機能も
    • 研修後の各受講者の情報が蓄積可能
    • データベースを活用し、キータレントの育成の計画を立てやすい

 

L&Dやタレントマネージメント計画などのHR techにご興味がございましたら、いつでもCELM ASIA営業コンサルタントまでご連絡ください。

https://www.celm-asia.com/contact-us/

【アジアニュース】コロナウイルスを取り巻くアジアの近況 ~フィリピン編~

フィリピンにおける新型コロナウイルス累計感染者数が増加の一途を辿っています。7月13日時点での累計感染者数は5万7千人にのぼり、病院が相次いで満床を発表しています。これまでの経過を振り返ってみました。

 

【厳格なロックダウン】

ルソン島には、フィリピンの総人口約1億1000万人の過半数が住んでいます。感染拡大が始まってから大統領がロックダウンを指示し、住民には厳しい自宅待機が命じられました。全ての公共交通機関が運行を停止し、企業の従業員は基本的に在宅勤務を余儀なくされました。人の移動は陸路、海路、空路の全てで制限され、外国人へのビザ発給も停止、入国も拒否されました。

感染は、海外から帰国する出稼ぎ労働者が急増した影響で拡大しました。大統領は4月1日に「命令違反者については軍や警察による逮捕や射殺も辞さない」と警告、自宅待機を繰り返し呼び掛けましたが、違反者は後を絶ちませんでした。警察によればこれまでの違反者は20万人を超え、逮捕者は6万人以上に上るそうです。

ロックダウン中のマニラ首都圏はゴーストタウン化し、ビジネス街であるマカティやBGC(Bonifacio Global City)には通行人がいなくなり、治安が悪化しました。日本人が強盗の被害にあう事件も発生しています。

 

【経済活動の再開】

政府は国家非常事態を宣言し低所得層への現金給付を実施するなど積極的な対策を講じましたが、感染の拡大に歯止めはかかりませんでした。それでも5月28日、大統領は「感染者は増えているが、人口に対して致死率は高くない。コントロールできている」とし、6月1日から全国的に制限措置を緩和に踏み切ることを表明します。経済活動の再開にあたり、公共交通機関、レストラン、ショッピングモールの営業が制限付きで認められました。

経済活動再開に踏み切らざるを得なかったのは、フィリピンには貧困層が多く、財源に余力がないため経済対策にも限界があるからです。

 

【感染のさらなる拡大】

経済活動を再開して以降、人の移動が増えたことで市中感染が広がり、13日には1日当たりの死者数が162人と過去最多を記録、東南アジア諸国でも最多となりました。新規の感染者は2124人でした。ロックダウンの緩和を開始した6月1日以降、感染者は3倍以上に増えています。保健省によると累計の死者数は1534人で感染疑い例が1万2000人近く報告されており、死者は今後さらに増える見通しです。

セブ市やバタンガスなど、感染再拡大を受けロックダウンの再開を宣言する自治体も出てきました。
医療体制も逼迫しており、St. Luke’sやMakati Medical、The Medical Cityといったフィリピンでも有数の大手総合病院が新規コロナウイルス患者の受け入れ不可を発表しています。

 

【アジアニュース】コロナは、イノベーションを生み出す

COVID-19が始まってから、我々の生活スタイルは一変しました。我々ビジネスPersonにとって一番大きな変化は、リモートワークの進化でしょう。リモートワークは、距離を超え、時間を超え、仕事のスタイルも価値観すらも大きく変えようとしています。このような大きな変化は、新しいやり方、考え方、発想、商品を生み出すイノベーションの機会となります。このたびセルムアジアでは、このチャンスを新しいビジネス創造につなげるためのワークショップを企画いたしました。もちろんすべてリモートで行います。ワークショップは、全4カ月。着想や発想を新たなビジネスプランを造り上げる型を学び、シンガポールだからこそ出会えるアントレプレナー、スタートアップの人との出会い生み出します。ぜひ、1ステップ前へ踏み出し、大きなステップに発展させていきましょう!

 

プログラム案内はこちらから「Cross-Sector 2020」

【アジアニュース】多様化するチームビルディング

シンガポールにおける政府規制が6月19日よりPhase 2へ緩和されました。CB(サーキットブレーカー)スタートから約3カ月、各企業がリモートワークの導入を余儀なくされ、試行錯誤されてきたと思います。徐々にオンラインミーティングなどにも慣れてきたとはいえ、社内での日常会話などは減少し、チームとしての運用や絆の構築が難しく感じていると思います。意外と侮ってはいけないチームビルディング、実はオンラインではアイデア一つで簡単にチームビルディングができます。

チームビルディングの目的は、チームのコミュニケーションを円滑にする、チームメンバーの役割分担を明確化する、目標達成に向けてチームに一体感が生まれる、などです。

オンライン上でトリビアクイズ大会を開催したり、ティキャンドルでマシュマロを焼いてキャンプファイヤー気分をチームで味わう、お茶派orコーヒー派で討論する、スポーツ好きなら一緒にダンスをするなど数限りなくアイデア次第で手軽にチームビルディングをすることは可能です。時間を決めて行うことで、決められた時間内でどれだけお互いを分かり合えるか、発言していない人はいるかなどチームワーク作りにも役立ちます。とはいえ集合型のイベントと違い準備に時間がかかることはなくなっても、負担に感じることがあるかもしれません。オンライン飲み会は、比較的手軽な例ではないでしょうか?

最近ではオンラインチームビルディングをサポートするサービスも続々と登場しており、Remohttps://remo.co/)の様なカフェ感覚のバーチャルオフィスなども誕生しています。ちょっとした息抜きに色々な人と話す機会がそこにはあります。

まずは週に一度、チームと15分雑談するのもお互いを知る良い機会になるのではないでしょうか?

 

チームビルディングに関するサイト

 

 

【CELM ナレッジバンク】学習&人材開発 ~オンラインでのチャレンジ~

このCOVID-19の世界大流行により、企業における人材開発手法の変化が加速しています。COVID-19よりも以前からバーチャル学習のツールしてe-ラーニングは広く利用されていましたが、集合研修が物理的に不可能となった今、プロの研修講師のみならず企業のL&D責任者も様々な新しい方法を試し始めています。

バーチャル研修の利用者の増加に従い、プログラムのデザインやwebツールの機能も益々充実してきています。After COVID-19でも、学習・人材開発の根強いプラットフォームの1つとして活用されていくことは確かです。ぜひこの機会に、バーチャルラーニングの特徴を再認識してみてはいかがでしょうか?

 

【アジアニュース】CB明け直後のシンガポール

6月1日をもってシンガポールにおけるサーキットブレイカー(CB)措置が終了しました。

ようやく日常が戻るかと思ったのも束の間…「段階的な活動再開(フェーズ)」が発表され、慎重な対策に少しがっかりする反面感嘆しました。

シンガポールは3つのフェーズ(3段階)に分けて活動を再開することを発表しています。フェーズはそれぞれ、フェーズ1: Safe Re-opening、フェーズ2: Safe Transition、フェーズ3:Safe Nationと名付けられています。

シンガポールで暮らしていると、CBが明けたとはいえフェーズ1では日々の暮らしに大差はないというのが実感です。引き続き、同居している人以外と会うこと(父母・祖父母以外)は禁止されており、小売店もCB期間中に閉まっていた店舗は閉まったまま、レストランも店内での飲食はできません。

ビジネスの面では、多くの企業のオフィスでの就業が解禁になったとはいえ、CB期間中に在宅勤務をしていた人は基本的に在宅勤務を継続することが求められています。オフィスに行っていいのは設備の使用など必要不可欠な時のみとされており、オフィス再開にあたって安全措置を講じることを求められます。安全措置とはSafeEntryの導入・時差出勤などで、これを怠ると罰則が科され職場を閉鎖しなければなりませんので注意が必要です。

フェーズ2への移行には【市中感染者が少なく、ドミトリーに住む外国人労働者の集団感染が落ち着いたこと】が条件となります。フェーズ2になると少人数での社会活動やより多くの店舗の営業が再開するようになり、フィットネスクラブも営業できるようになります。在宅勤務を強く推奨するスタンスはフェーズ2になっても変わらないようですが、フェーズ1から比べるとだいぶ日常に近づく気がしますね。

先日のリー・シェンロン首相の会見で「ワクチンが開発されるまで日常は戻ってこない、一年はかかるだろう」という発言があり、長い道のりはまだ始まったばかりなんだと再認識させられました。在宅勤務が続いて息抜きをしたくなりますが、気を緩めることなく安全に日々を過ごしていきましょう。

【HRトレンド】COVID-19、今だからこそアセスメントやサーベイで人材・組織の状態を確認し、今後の施策を見直そう

WFHの期間を活用して、人材や組織の状態のサーベイを実施し、今後の人事制度の改訂や人材のアサイメント、また人材育成のプランに活かしませんか?

CELM ASIAには以下の4種類のサーベイ・アセスメントツールがあります。目的・活用に合わせてカスタマイズも可能です。英語・中国語・多言語にも対応いたします

 

  1. コンピテンシーセルフアセスメント(個人向け)
    個人の保有スキル、コンピテンシーを把握
  2. 360度リーダーシップサーベイ
    リーダーシップコンピテンシーの把握、気づき
  3. チームサーベイ(エグゼクティブチーム / 職場・チーム力サーベイ)
    経営チームや組織のマネジメント状態を把握
  4. エンゲージメントサーベイ / リテンションサーベイ(組織向け)
    組織全体の状態を把握

 

詳細はこちらから

【アジアニュース】Afterコロナでのリーダーシップ、人事の変革

COVID-19の流行が続きますが、様々な制限が解除されています。今後私たちは、ニューノーマルに向き合い、リーダーシップを発揮し、会社を変革していく必要があります。

関連したページを以下記載しておりますので、ご確認ください。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

【Korn Ferry社】アウトブレイクにおけるリーダーシップ

【デロイト社】ビジネスリーダーに求められる危機対応力(レジリエンス)とは

【ハーバードビジネスレビュー】コロナ禍で優れたリーダーシップを発揮する人は何が違うのか。危機を乗り越えるための4つの教訓

【ハーバードビジネスレビュー】リーダーはいまだからこそ、パーパスと人を大切にすべきだ。ビジネスの本質が問い直されている

【ハーバードビジネスレビュー】本物のリーダーは危機のときこそ育つ。持って生まれたものではなく、つくられるもの

【PwC社】COVID-19対応に関するCFOパルスサーベイ~安定化に向けた「ニューノーマル」への準備~

【KPMG社】Future of HR 2020 ~岐路に立つ日本の人事部門、変革に向けた一手~

【今こそ「0秒で動け」】ウェビナー

Yahoo!アカデミア学長の伊藤洋一氏×新規事業開発支援のスペシャリスト角 勝氏の対談

  • 頑張らないことを頑張る(耐える)貴重な経験を経た
  • これまでの常識から解き放たれた
  • オンラインと対面で会う意図的選択とプレミアム性
  • Free、Flat、Fun、選択をする
  • Lead the self(自分の意志で選び行動する、自分を熱狂させる)

本論は16:00からスタートします。

【これからどうする日本企業?】ウェビナー

リーダーとして企業の舵取りを考える3つの視点(グローバル組織開発、技術予測、新規事業開発)を獲得する。専門領域を異にする3人が集い、それぞれの視点から「これからの日本企業の在り方」について対談。

  • グローバル組織開発のスペシャリスト山本紳也氏
  • 技術予測のスペシャリスト河瀨誠氏
  • 新規事業開発のスペシャリスト石川明氏

第1夜・河瀬氏「アフターコロナのDXと組織」

第2夜・石川氏「アフターコロナの新規事業開発」

第3夜・山本氏「組織と人の変革で再び世界に」

【アジアニュース】COVID-19に関連する情報をまとめました。

COVID-19の大流行による継続的な混乱と不安に、多くの有名なコンサルティング会社や企業は、常に変動し予測できない状況に対し、的確なデータや専門家の意見をオンラインで配信しています。

COVID-19が経済と私たち自身に与える影響をどう切り抜けていけばいいのか、様々な情報サイトをまとめました。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

日本語サイト

【マーサー社】stay informed on coronavirus

【KPMG社】新型コロナウイルスがビジネスに与える影響

【マイクロソフト社】COVID-19 による困難をのりこえるために

【アクセンチュア社】新型コロナウイルス(COVID-19)の影響と人々・企業への対応

【CELM ナレッジバンク】リモートワークに役立つサイトをまとめました。

COVID-19が大流行し、在宅勤務を余儀なくされている方は多いと思います。慣れない在宅勤務でストレスを抱えながら毎日の仕事に追われている方も多いのでは?また、逆に「通勤時間を短縮できる」「自分のペースで仕事ができる」などメリットも多いのも事実です。

今回セルムではCOVID-19に打ち勝つニューノーマル時代のリモートワークをテーマに、経営者やHRのみなさまのヒントとなるリンク集をまとめました。在宅勤務に関するティップスやWeb会議の効果的な運営方法といった情報が至る所でシェアされている今こそ、価値ある情報を厳選、整理してお届けすることが目的です。

今後もさらにリンク集を充実させてまいります。終焉の見えていないこの状況で、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

【日本語リソース】

① リモートワークTIPS

 

② リモート環境におけるマネジメントのTIPS

 

③ WEB会議の効果的な運営の方法

 

【英語リソース】

① Harvard Business Publishing

 

Virtual working skills

 

Activate your potential