Case Study 01

理念浸透を軸とした現地経営幹部育成 Practical example: Focus on Sharing and Understanding of corporate identity

課題

中期経営計画で、グローバルシェアNo.1を標榜するA社では、各海外拠点の経営者を現地から輩出することが課題と考えていた。
既に日本人を対象にした経営幹部候補研修は行っていたが、グローバルNo.1を実現するためにはナショナルスタッフ(以下「NS」)の選抜者に対する研修も立ち上げることが必要、との結論に達した。

アプローチ
●これまでの経験からグローバルでビジネスを行う次世代経営者に必要なものは、理念を中心にした戦略構想力であると定義
●「自社のベストプラクティスの理解」「モノづくりの精神への共感」「戦略構想力」の獲得を目的とした、13日間(4セッション)を実施
●研修の後半ではグローバル及びエリアレベルで課題を洗い出し、方針と施策を検討、経営層に提言

プログラム